枕からニンニクのような臭いが!頭を洗う回数を増やして対策!

いつも短髪なので髪の毛に汚れが付着しにくく臭いが発生しないと自負していましたが、24歳の誕生日を迎えてからほどなくしてショックな出来事が起こりました。

髪の毛が明らかに臭くなり、日常生活の特定の場面で苦しむことになったのです。髪の毛の臭いは直に嗅がなければ気にならないと私は思っていたのですが、当事者になってみると眠れない悩みを抱えることになります。

突如としてニンニクを軽く炙ったような臭いを放つようになった私の髪の毛は、触れた枕に臭いを移してしまうほどの強烈さでした。

翌朝には仕事があるので臭いを気にしている暇はなかったのですが、鼻呼吸する度にニンニクの臭気を感じてしまい入眠することが難しくなったのです。夜中に枕カバーを変えてみても結果は変わらず、翌日の洗濯物が増えるだけでした。

枕に移ってしまうほどの臭いですから、当然のことながら周囲にも迷惑をかけたと思います。実際問題として、思ったことをすぐ口にする上司から私の髪の毛が臭いと断言されたことがありました。

髪の毛の臭いのせいで眠れない悩みを抱え続けるのは嫌だったので、私は二つの改善策を考えました。


一つ目は、もともと短髪だった髪の毛を五厘まで短くすることです。臭いの発生源が少なくなれば悩みから開放されると思ったのですが、私の考えが甘かったようです。
髪の毛が五厘まで短くなっても、眠りにくい症状からの脱却を図ることはできませんでした。

次に考えたのは、洗髪回数を多くすることです。考えてみれば私は日常生活において動きが雑すぎるので、十分に髪の毛を洗えていなかった可能性があります。

試しに洗髪回数を二回に増やしてみると、従来のような強烈なニンニク臭は気にならなくなりました。しかし、枕に髪の毛の臭いが付着する現象には相変わらず悩まされていました。

これ以上は打つ手なしと判断した私ですが、望みを捨てきれず洗髪回数を三回にまで増やしてみたことがあります。すると、全くと言っていいほど髪の毛の臭いが気にならなくなったのです。

この経験を皮切りに、今では洗髪回数を三回に決めています。

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